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当社について

優秀スタッフ(岡島 賢一)

岡島賢一さん

中央センター 銀座急送株式会社

引越プランナー

岡島 賢一

匠賞 2018年受賞

匠賞

現在の仕事に就いたきっかけを教えてください

今の会社に入社した際、当初、全く別の新規事業に携わることになっていたのですが、その事業が諸事情で見送りになったため、急遽、引越部門の営業として配属されたのがきっかけです。

はじめこそ、ただモノを運ぶだけという認識でいましたが、実体のあるモノの提供ではなく、「引越し」という無形サービスゆえの難しさが徐々に分かってきて、この仕事の奥の深さに気付きました。その内、この無形サービスで、お客様をどれほど満足させることができるか挑戦してみたいという思いを強く抱くようになり、今に至っています。

 

今まで大変だったことや仕事の魅力について教えてください

駆け出しの頃は、見積に苦労した思い出があります。料金を安くご提供してお客様に喜んでもらいたいという一心で、トラックのサイズや台数をギリギリで計算してしまい、引越し当日、トラックに荷物が積みきれないというミスを何度か犯してしまいました。当然、社内からの叱責も辛かったですが、何よりもお客様に大変なご迷惑をおかけしてしまったことが心苦しく、深く落ち込んだことを覚えています。

そんな苦い経験・思い出なども、お客様からの「ありがとう」の一言で吹き飛んでしまうのがこの仕事の最大の魅力なのだと思います。

 

印象に残っているお客様とのエピソードはありますか?

岡島賢一さん

生活環境の変化に伴い、大きな戸建から少々手狭なマンションにお引越しされるお客様のお見積を担当させていただいた時の話です。家財の量が膨大で、ダンボールだけでも300箱近くの量でした。それを一度で新居に搬入してしまっては、お客様の生活スペースが確保できないと判断し、3回に分けて搬入という段取りで、開梱・収納が済み次第、次の荷物を搬入していくご提案をしました。当然、他社より割高な見積になってしまい、失注してしまうリスクもありましたが、「絶対、お客様のためになる」という強い信念があったので、そのご提案に納得いただけるよう時間をかけて丁寧に説明をしました。結果、お客様が弊社より安い見積を出している業者さんに確認をした所、「荷物は一度で搬入しますが、トイレでもお風呂でもベランダでも置ける所に置いていきます。生活スペースは自分たちで何とかしてください」というお客様目線とはほど遠い内容だったため、お客様は不安に感じ、弊社に発注いただけることになりました。作業終了後、「岡島さんの言うとおりだった。ありがとう。」とお客様から感謝の言葉を頂けた時は本当に嬉しかったですね。

 

仕事をするときに、大切にしていることはありますか?

見積の際は、お客様のご希望をきちんとヒアリングすることです。お客様によって悩み事や不安に思う事柄は様々ですが、それらを丁寧に聞き出し、1つ1つ解決していかなければなりません。その為にはお客様とのコミュニケーションがとても重要です。時には仕事以外の話をしてお客様の好みを把握したり、時には仕事上の失敗談を話すことで引越作業に対するイメージをつきやすくしたり、いろいろと工夫をしています。

 

暮らしのネットワークで最高栄誉となる「匠賞」を受賞された感想と今後の目標を教えてください

授賞式では、これまでの苦しかったことや苦しかったこと(笑)が走馬灯のように一気に頭の中を駆け巡りました。何か特別なことをしてきたつもりはありませんが、強いて言えば、お客様それぞれが持っている思いやご要望を叶えようと頑張ってきた、その積み重ねの結果ではないかと思っています。

今後の目標は、この仕事の奥深さ、面白さ、やりがいを若いプランナーたちに伝え、より活き活きと働いてもらえるような環境を整えていくことです。

 

最後に、暮らしのネットワークをご利用いただくお客様へメッセージをお願いします

少しでも「助かった」「利用して良かった」と感じてもらえるようなサービスをご提供しますので、ぜひ私どものサービスをご利用ください!

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